断食タイマー Fastivo:記録は「食べ始め」と「食べ終え」の2回だけ
毎食のカロリーを入力する、写真を撮る、品目を選ぶ。そうした記録が面倒で、記録アプリを消した経験がある人に向けた断食タイマーです。
このアプリが解決すること
断食が途切れる原因のほとんどは空腹ではなく、タイマーを押し忘れた、通知が来なかった、記録が崩れてどうでもよくなった、のいずれかだと開発側は考えています。Fastivo はこの3つを起こさないことだけを目的に作られています。
記録するのは1日2回、「食べ始めた」と「食べ終えた」だけです。カロリー計算も食事内容の入力も、体重の入力さえ必須ではありません。
主な機能
食べていい時間帯と食べない時間帯を、自分で決めた形で管理できます。断食の終了は通知で知らせ、終了30分前には予告も届きます。画面を閉じてもアプリを終了しても、経過時間は計測され続けます。
続いた日数はストリークとして自動で積み上がり、月間カレンダーで先月どれくらい続けられたかを一目で確認できます。体重と体調メモも記録できますが、すべて任意で、入力しない日があっても記録は崩れません。
選べる5つのプロトコル
16:8(16時間断食・8時間食事)、18:6、20:4、OMAD(1日1食)、そして時間と開始時刻を自由に決められるカスタムの5種類です。どれが合うかわからない場合は16:8から始めるのがおすすめです。夕食を20時に終えて翌日の正午まで食べなければ、それで16時間になります。慣れてから時間を伸ばすかどうかを決めれば十分です。
こんな人におすすめ
食事記録アプリが続かなかった人、まず時間帯だけで習慣をつくりたい人、通知で終了時刻を知らせてほしい人に向いています。
ご利用前の注意
断食は体調に影響します。妊娠中・授乳中の方、糖尿病などの持病がある方、通院中・服薬中の方、18歳未満の方、摂食障害の経験がある方は、必ず医師に相談してから利用してください。本アプリは医療機器ではなく、診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安を感じたときは断食を中断してください。
料金とアプリ情報
無料版でプロトコル設定・タイマー・通知・ストリーク・カレンダー・体重記録が使えます(完了できる断食は7回まで)。プレミアムでは広告の非表示、断食完了後のAIコーチング、回数無制限、詳細な統計が使えます。料金は購入画面で確認できます。
アプリ名:断食タイマー 〜ファスティング記録〜(Fastivo) / 対応:iPhone(App Store)
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